【甲子園】有明が歴史的決断!今大会初の「ビデオ判定」を要求した結果は?
緊迫の盗塁シーンで球場が騒然!有明が挑んだ初のビデオ判定
夏の甲子園、注目の1回戦「立命館宇治対有明」の一戦で、大会の歴史に残る出来事が起きました。7回裏、1点差に詰め寄り勢いに乗る有明が、今大会初となる「ビデオ判定」を要求したのです。注目の場面は、二死一塁で走者の永田晴輝選手が盗塁を試みた際のことでした。一度はタッチを回避したものの、勢い余ってベースから離れてしまったところをタッチされ、判定は「アウト」。勝負の分かれ目となる局面で、有明ベンチは迷わずリクエストを行いました。
判定の行方は?勝負のゆくえにSNSも注目
球場全体が固唾をのんで見守る中、審判団による協議とビデオによる検証が行われましたが、結果は「判定変わらずアウト」。ビデオ判定でも覆らないという結果に、スタジアムからは大きなため息と拍手が混ざった声援が響きました。この判定により3アウトとなり、反撃ムードが漂っていた有明の攻撃は終了。手に汗握る熱戦の模様は、スポーツニュースや速報サイトでも詳しく報じられています。詳しい試合結果や大会の最新情報は、