将棋界のレジェンド、加藤一二三さん(ひふみん)が逝去 ギネス世界記録からも追悼の声
将棋界を代表する名棋士であり、「ひふみん」の愛称で親しまれた加藤一二三さんが、本日22日に亡くなられました。その訃報を受け、ギネス世界記録の公式インスタグラムが追悼のメッセージを発信しました。
ギネス世界記録が加藤一二三さんの功績を称える
ギネス世界記録は、公式インスタグラムのストーリーズで「加藤一二三さんがお亡くなりになりました謹んでお悔やみ申し上げます」と追悼の意を表し、加藤さんがギネス世界記録の認定証を手にした写真を公開しました。さらに、認定式の動画を引用し、「Restinpeace(安らかに眠れ)」と心からの哀悼の意を示しています。
65年以上にわたる驚異的な記録
加藤一二三九段が認定されたのは、ギネス世界記録「同一雑誌におけるボードゲームパズル作者としての最長キャリア」。なんと、雑誌『家の光』に詰め将棋の問題を65年以上も掲載し続けているという、驚異的な記録です。現在も掲載が続いており、その偉業がギネス世界記録として正式に認められました。
加藤一二三さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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