なんJ大好き民のトレンドニュース

「りくりゅう」が日本史上初の快挙!フィギュアスケートペアで五輪金メダル獲得!

投稿日:2026年02月17日

2026年ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアのフリープログラムで、三浦璃来選手と木原龍一選手(木下グループ)のペア「りくりゅう」が、ショートプログラム(SP)5位からの大逆転優勝を果たしました!

SPからの劇的な逆転

SPでの失点を乗り越え、フリープログラムでは自己ベストを更新する158.13点をマーク! 合計231.24点をたたき出し、現行の採点制度下では史上最大の逆転劇で五輪チャンピオンとなりました。SP1位のドイツペアとの差を6.90点まで広げ、2018年平昌五輪でドイツペアが成し遂げた5.80点の逆転を上回る劇的な勝利です。

コーチの涙と魔法のような演技

「りくりゅう」の演技が終わると、ブルーノ・マルコットコーチは感動の涙を流しました。「私は彼らのフリーに非常に自信を持っていた。でも、何より重要だったのは、彼らが魔法を生み出すことができたこと。彼らは心で滑り、そのつながりが伝わってきた。まさに魔法のようだった」と振り返りました。

逆転を信じたコーチの言葉

SP後、「まだ終わっていない」と選手たちを鼓舞し、8年前のドイツペアの逆転優勝の例を伝えたマルコットコーチ。木原選手には「今日の君たちの目標は、今日この場所で世界一になることだ。最高のパフォーマンスを披露し、今日この場所で世界最高のチームになるんだ」と熱いゲキを飛ばしました。三浦選手は、一日を通して力強く自信に満ち溢れていたと明かしています。

チームを支えた日本スケート連盟への感謝

マルコットコーチは、「彼らが成し遂げたことだが、私もその一部になれたことを光栄に思う。私を信じてサポートしてくれたくれた日本スケート連盟のすべての人々にとって、とても特別なことだと思う。ペアを育成するというビジョンを持ち、スケーターたちを信じ支えてくれた彼らの姿勢が、このすべてを可能にしたのだと思う」と、日本スケート連盟への感謝の言葉を述べました。

フィギュアスケート日本勢の金メダルは、2006年トリノ五輪の荒川静香選手、2014年ソチ、18年平昌五輪で2連覇の羽生結弦選手以来。ペアでの優勝は、日本史上初の快挙となり、今後のフィギュアスケート界に大きな影響を与えることでしょう。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する