近畿地方で観測史上初の2月「夏日」!和歌山・新宮で25.2℃、大阪も4月中旬並みの暖かさ
23日、近畿地方は記録的な暖かさに包まれ、和歌山県新宮市では最高気温25.2℃を記録しました。これは近畿地方において2月に「夏日」(最高気温25℃以上)を観測するのは史上初となります。
大阪も4月中旬並みの暖かさ
大阪市内も暖かく、午後3時時点の最高気温は19.1℃に達し、4月中旬並みの気温となりました。この暖かさで、街には春の訪れを感じる人々が多く見られました。
3連休最終日は公園で過ごす人が続出
3連休の最終日ということもあり、大阪府豊中市の服部緑地は多くの人で賑わいました。バーベキューを楽しむ人や、春の陽気を満喫する人々の姿が見られました。
20代の女性は「めちゃめちゃ良い天気です。バーベキュー日和です」と笑顔で話しました。30代の男性も「思ってたより、半袖でいいくらい」「2月やのに4月かなぐらいの」と、驚きと喜びを表現していました。
梅の花も開花間近
服部緑地には約300本の梅が咲いており、まもなく見頃を迎えるということです。暖かな気候の中、梅の花も開花を急いでいるようです。
明日も暖かな天気が続く見込み
近畿地方では24日もこの暖かさが続きそうとのことです。引き続き、春のような陽気を楽しめそうです。
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