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劇的な逆転!米国代表、WBC準決勝でドミニカ共和国を打ち破り決勝進出!ヘンダーソン&アンソニーが魅せた一発

投稿日:2026年03月16日

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝、米国代表とドミニカ共和国代表の激戦が現地時間15日に行われ、米国代表が劇的な逆転勝利を収めました。試合は本塁打の応酬となり、特に4回表には米国代表のガナー・ヘンダーソンロマン・アンソニーが立て続けにソロ本塁打を放ち、試合の流れを大きく変えました。

初回はドミニカ共和国が先制

試合はドミニカ共和国が先制。カミネロ選手のソロ本塁打で1点をリードを奪いました。しかし、米国代表はすぐに反撃の機会をうかがいます。

4回表、米国代表が畳み掛ける!

迎えた4回表、先頭打者のガナー・ヘンダーソンが、ドミニカ共和国の先発セベリーノ投手のカットボールを捉え、右中間スタンドへ2号ソロ本塁打!同点に追いつき、試合を振り出しに戻しました。粘り強い打撃でフルカウントまで持ち込み、最後は渾身の一振りでスタンドを揺らしました。

さらに、一死後には7番のロマン・アンソニーが、2番手左腕ソト投手のシンカーを捉え、こちらも右中間スタンドへ逆転の2号ソロ本塁打!一気にリードを奪い、会場を沸かせました。アンソニーもフルカウントの末、真ん中のシンカーを逃さず、力強い一発を放ちました。

CY賞右腕スキーンズを援護し、決勝へ

この本塁打攻勢で勢いに乗った米国代表は、先発スキーンズ投手の素晴らしい投球も相まって、ドミニカ共和国の反撃を抑え込みました。スキーンズ投手は、昨年のサイ・ヤング賞を受賞した実力者であり、その投球を援護し、チームを勝利に導きました。

この勝利で米国代表は、WBC決勝に進出。新たな歴史を刻むべく、決勝の舞台で最高のパフォーマンスを目指します。

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