NetflixWBC決勝実況は日テレ平松修造アナ!名調子でマイアミの熱気を伝える
動画配信サービスNetflixが、現地時間17日に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝「米国vsベネズエラ」を独占生配信しました。この熱戦の実況を務めたのは、日本テレビの平松修造アナウンサー(33歳)。
WBC決勝、米国とベネズエラの激突
17年大会以来2度目の優勝を目指す米国と、決勝初進出のベネズエラが、フロリダ州マイアミのローンデポパークで激突。試合開始前、平松アナは「日本を含め20のチームが世界一を争ったWBCも今日で終わりです」と、大会の締めくくりを告げる言葉で視聴者を引きつけました。
名残惜しさと高揚感が入り混じるマイアミ
平松アナは、試合開始前のマイアミの雰囲気を「このところの蒸し暑さがなくなり珍しく涼しくなった天気もあいまってか、すでにその名残惜しさも漂うマイアミですが、場内はにわかに熱気を帯び始めています」と、名調子で表現。視聴者に臨場感を届けました。
豪華解説陣も注目
今回のWBC決勝の解説には、元メジャーリーガーの黒田博樹氏と、元巨人監督の高橋由伸氏という、野球界を代表する2人が名を連ねました。実況と解説の豪華タッグで、試合をより深く、より楽しく解説しました。
NetflixでのWBC決勝配信は、多くの野球ファンにとって忘れられない夜となったことでしょう。