羽生善治九段、加藤一二三さんを追悼「先生と出会えたことを神に感謝」
羽生善治九段(55)が22日、自身のX(旧Twitter)を更新し、この日逝去された加藤一二三さん(享年86)を追悼しました。
加藤一二三さんの功績と愛称
加藤一二三さんは、名人をはじめとするタイトルを8期獲得。その卓越した棋力と個性的なキャラクターから〝ひふみん〟の愛称で親しまれ、晩年はバラエティー番組でも活躍するなど、幅広い層から愛されていました。
羽生九段と加藤一二三さんの対局
羽生九段は、加藤さんとは31歳差ながら、10代の頃から2000年代初頭にかけて何度も対局を重ね、数々の名勝負を繰り広げてきました。若き日の羽生九段にとって、加藤さんは大きな影響を与えた存在と言えるでしょう。
羽生九段からの追悼メッセージ
羽生九段は「加藤一二三先生の御帰天の報に接し、心から哀悼の意を表します」とコメント。そして、「加藤先生と出会えたことを神に感謝致します。どうぞ安らかに憩われますよう心よりお祈り申し上げます」と、深い悲しみと感謝の思いを綴りました。
加藤さんの死は、将棋界にとって大きな損失です。羽生九段の追悼メッセージとともに、加藤さんの功績と人柄は、今後も多くの人々に語り継がれることでしょう。
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