【WBC】米国、ドミニカ共和国に劇的逆転勝利!ヘビー級対決を制し決勝進出!
3月15日(日本時間16日)にマイアミで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準決勝、ドミニカ共和国対米国の試合は、米国が劇的な逆転勝利を収めました。ヘビー級同士の激戦となったこの一戦は、終始目が離せない展開となりました。
初回はドミニカ共和国が先制
試合序盤は、ドミニカ共和国が勢いを見せました。2回2死の場面で、昨季45本塁打を放ちブレイクしたジュニア・カミネロ選手が、左翼席へソロ本塁打を叩き込みます。この一発でドミニカ共和国は今大会のチーム本塁打数を15本とし、09年大会のメキシコが記録した記録を塗り替えました。
米国、4回に一気に逆転!
1点を追う米国は、4回裏に反撃を開始します。ガナー・ヘンダーソン選手がソロ本塁打で同点に追いつき、さらにチーム最年少のロマン・アンソニー選手が右中間へソロ本塁打を放ち、一気に逆転に成功しました。この一発で、米国は試合の流れを掴み、最終的に勝利を掴みました。
両チームの強力打線がぶつかり合う、ヘビー級対決は、米国の劇的な逆転勝利で幕を閉じました。米国は決勝進出を決め、さらなる勝利を目指します。